スポーツクライミング施設整備に関する要望について

リードクライミング・ボルダリンクは、平成20年大分国体より山岳競技として正式な国体種目となり、
翌年の新潟国体では本県から成年女子が北信越国体予選を突破して出場し、昨年は少年男子が本県初の
国体出場を果たすなど活発な活動が行われております。

しかし、本県内のクライミング施設は民間施設のみで規模も小さく、十分に練習を行える環境にありません。
特にリードクライミングは県外へ遠征するしかないため練習時間の確保が難しい状況となっております。
また、国体石川県予選会など正規の競技会では、隣県の支援を受けるなど苦心しております。

昨今は、少年男子・女子の選手候補も段々と育ってきており、練習環境の整備は急務となっております。
クライミング観戦者や応援者も増え、愛好者も若者から高齢者まで幅広く親しまれており、施設の充実を
求める声が沢山上がっています。

以上のことから、西部緑地公園再整備を機にクライミング施設の設置を石川県に要請いたしました。
選手や関係者、愛好家の皆様のご理解とご支援の程よろしくお願い申し上げます。

 

2023年02月11日