沿革

【石川県山岳協会の歩み】

■昭和21年(1947年)1月 日本山岳会石川支部設立
 翌年金沢市で開催される第2回国民体育大会において、登山競技を日本山岳会が担当することになり、日本山岳会石川支部(支部長 阿部 荘次郎)が設立された。

■昭和22年(1948年)11月 第2回国民体育大会で事実上初の登山競技が医王山で行われた。

■昭和35年(1960年)9月 石川県山岳連盟設立
 中央組織の全日本山岳連盟と連携するため、石川県山岳連盟(会長 松本 由)が設立された。

■昭和41年(1966年)7月 石川県山岳協会設立
 石川県山岳連盟と日本山岳会石川支部が合併し、30団体600人を以て石川県山岳協会が設立され 現在に至る。

■平成元年(1989年)5月 「石川の山」発刊
 石川県山岳協会創立20周年と第46回国民体育大会(石川国体)を記念し、協会加盟の山岳会等が山域ごとに分担し、県内133座の登山道、歴史、伝説などを紹介した。