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ロシアによる理不尽で非人道的な侵攻は許せない断固抗議する

ロシアによる理不尽で非人道的な侵攻は許せない断固抗議する
日本では何も出来ないのか考えながら、世界平和のために日本も歩んだ歴史に解決への道を読み解く
ロシアでは私たちの思いも寄らない「侵攻」という形で戦争が始まった
私も、まさかこんな軍事侵攻で市民が殺傷される事態が今の時代に起きる事はない、しかも超大国である「ロシア」といった国の正式な国家方針で起きえる事はないと思い込んでいた
「平和を求める世界の人々」は世界共通のものとして地球に存在し定着していると「勝手に思い込んでいた」自分自身に気がついた
地球は日本の「応仁の乱」(応仁の乱を私がよく知っているわけではないのですが)と見よう、実は世界では時間軸が違うのだという結論でいろいろ考えてみた
・・・・ 目 次 ・・・・・ 短い言葉にするとこんな感じですけど、
・まず、人類の歴史ではっきりしたのは「軍事では解決できない」ことです
 これを利用して日本も軍事力を強化すべきという勢力がありますが、軍事力で攻撃した後や日本の受ける被害などは見えているのか
・「存在が意識を決定する」と言われます、現状はどうなっているのでしょうか
 軍事産業が政治基盤の選挙や政治家の資金寄与を深め、そこから現状を見る「考え方」が始まります
・田中角栄という首相が「戦争を知っている国民がいる限り戦争は始まらない」と言ったそうです
 今あらためてその言葉が実感されます田中角栄すら知らない世代が多数となっている現代、戦争のとらえ方が日本でも変化
・仮説でいろいろ考えてみる「もし太平洋戦争で日本が戦勝国だったら」
 日本では戦争についてどういう考えが続いているか、、そして世界の人々はどう考えているのか

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・まず、人類の歴史ではっきりしたのは「戦争では解決できない」ことです
 日本も軍事力を強化すべきと戦争報道のなかで国民の意識を誘導しようとしています、不安に思う国民に「対抗する武器」があれば安心だよと言うものです、核兵器を持とうとまで言っています
どうでしょうか、武器を増やしてどうなるでしょうか
他国の軍事力に対抗できるようにするにはどれだけの武器が必要でしょうか、日本の国家予算全額ぐらいを軍事費にしている国もあります、そういった国を攻撃して攻撃されてる前に、国家予算が欠乏して国民生活を破壊してまで「何を守る」のでしょうか
人類の歴史で確かめられている到達点は、地球上から核兵器・武器を減らしていく事が世界平和につながるという事です、アメリカのように銃規制がない国では個人すら「自衛の武装」をし銃を持ち大量殺人事件が後を絶ちません
日本では戦後の「日本国憲法」で世界から平和憲法の評価を受けてきました、そしてその元に住む私たちは「もう戦争の時代は終わった」と、世界中が平和に向かって歩んでいると思う日常を送ってきました
この日本の経験を世界に広めるのが日本の役割です、武力で相手を打ちのめせば平和になるなどという思想をやめさせ、武器を捨てる事が平和につながると説得できるのが日本です
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・「存在が意識を決定する」と言われます、現状はどうなっているのでしょうか
「日本も核兵器が必要」と話す人たちは何を思っているのでしょうか、私たち一般国民を守ると本当に思っての事でしょうか、今までの言動や生活破壊の社会保障切り捨てなどをを見ると「人を守る」という言い訳は信じがたいものです、アメリカとの軍事同一化・軍事産業のさらなる発展などが頭にあるのならゆゆしき発想です
世界の軍事企業の売上高ランキング「100位」に入る日本企業を見てみると 25位三菱重工業の 約 5.000億円を筆頭に 46位 川崎重工業 59位三菱電機 66位 NEC 85位東芝 87位富士通 96位富士重工業 97位IHI 72位 ANAホールディングス 100位コマツと世界百社の中に 10社が記載されている、いずれも自民党や財界に強い影響力を持つ企業ばかりです
最近の政治ニュースでもお金がらみの政治家の逮捕や疑惑が取りざたされており、疑惑のお金で翻弄される政治家の行動と国民の願い「ベクトル」が違う方向に向いていると思えます
同じ国に住みながらもこれほど「ベクトル」解決方法が違うのはなぜかといろいろな角度から考える必要があると思います
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・田中角栄という首相が「戦争を知っている国民がいる限り戦争は始まらない」と言ったそうです
金沢では戦争被害(戦災)が無かったとよく聞きました、私は実際に戦争体験した人の話を聞いた世代です、しかし、最近の若い人たちは日本がアメリカと戦争した事をよく知らない人が多いと聞きます、そう言えば私にしても昔は「日清・日露戦争」などというのは遠い昔の「恐竜の時代」の出来事ぐらいに思っていた
しかし、社会活動に興味を持ち戦争のとらえ方が変わると戦争を利用した人、そこで生活や家族を失った人が見えてきた
「あんちゃん戦争が起きるはず無いよ」若い頃共産党のビラを手渡した時に「高齢の方」から言われた場面をいつも思い出す、日本は戦争を起こさない巻き込まれない、そして戦争などしてはならないというその方の気持ちを感じた
自民党の国会議員幹部もそういった人たちが主流の時代は平和憲法を世界に自慢していた、しかし、政府を構成する国会議員も構成が変わって二世三世の議員となってきた、自分がどうしたら当選できるか選挙資金はどうしたら確保できるかそう考えた時に、軍事産業との関係を無視できない時代になってきた、角栄は「戦争を知らない世代政治家」を見透かしていたのでしょう
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・仮説でいろいろ考えてみる「もし太平洋戦争で日本が戦勝国だったら」
最後に最近気づいた発想方法で、もし先の第二次世界大戦で日本が戦勝国となっていたらこの状態をどう見るだろうか、という妄想です
これを考えている時に「世界の人はどの時点で戦争が終わったのか、終わっていないのか」と考えてみた、世界では 戦後 でなくいまだに 戦中 なのではないだろうかと、特に欧州地域では日本で言えば「応仁の乱」とか信長の天下統一の時代の様相なのだろうか・・・
戦勝国で戦争が終わっていたら現在の「日本国憲法」ではなく戦前の「大日本帝国憲法」のままです、時代とともに内容は変わっているでしょうが、強靱な軍隊を持ち世界中の国々ににらみをきかせ各地の紛争に関わってきたのかもしれない
そして、その日本国に住む我々日本人はどういう考えを持っているだろうか、戦前のままだろうか
国民全員が玉砕するまで戦う「ウクライナ」を応援するために、国家をあげてロシアと対峙するのだろうか
そしてその結果は、世界大戦となりそれを制覇した国が地球の王者となり「これで軍備は必要ない」と、二度と戦争のできない「地球武装解除」となるのだろうか・・・これはありそうもない
どういう経過を持って「地球武装解除」が実現するのだろうか、世界の人たちの合意はどこにあるのか・できるのか、軍事費を使うより「賢い若者」を育てて「平和の行動」のために政治家の知恵と予算を使う方が合理的だと思う
今の政府には「みじんたりとも」そういったものは見えてこない
最後に再掲します、ロシアによる理不尽で非人道的な侵攻は許せない断固抗議する
---------------2022/03/13


by hiro3747 | 2022-03-13 20:51 | 社会問題国際政治