画用紙も黄ばんで来たので1年ほど前からインターネットオークションで落札した。テント地270*180の1枚物を使っていた。特に不満は無かったが、職場のハードスクリーンの明るさに興味を持ち、使っていない画用紙に銀色スプレーすることにした。

直接スプレーも芸が無いので細長い帯状の紙を用意してどれくらい明るくなるのか比較してみました。
デジカメのホワイトバランスを調整しなかったので緑色ですがテストパターンでも結構明るい。
期待を持って全面塗装へ・・・

半分くらい塗装しました。これでスプレー管1.5本くらいです。
全面塗装はスプレー管3本の1回塗りです。ストロボを使ったとはいえ、なんかまばらのブチになっています。とってもいやな予感
部屋の中でスプレーしたので中毒状態

結局ピカーと光りましたが、縞模様が出ます。
もう一回丁寧に塗装すればそれなりと思いますが画用紙がふやけてきて完全にはできないと判断
元のテント地に戻しました。
教訓 プロの塗装技術をなめてはいけない。画用紙に塗装ではふやけて波打つ、室内の塗装はヤンキーのシンナー遊びで大変危険です。元気があったら再塗装するかもしれません。 H15.04.06