以前より大型スクリーンのための大きさチェックと実験をしていたポールを立てて工業用シートを張って140インチ4:3まで大きさと迫力を確認していた。金額的な障害もあってマットかパールで我慢する予定。
それまでの間、映写機用80インチで鑑賞する予定にしていたがせっかくの正月休みにさらに,グレードアップした実用に向けた実験をする。マット面に使用する材質を得意のDIYショップで物色してみた。ビニール製のテーブルクロスが光沢も無くよさそうなので購入。幅1.2mなので6m購入現用のスクリーンと比較する為半分重ねて投影実験
左側がテーブルクロス
ピカピカで無いほうを使用した画面が若干暗くなりコントラストが低下したが中間色の表現がかなり良くなったがコントラストの低下とともにフォーカスが甘くなった
本体の調整は一切手を加えず標準の50のままなので
本体の調整で追い込める予定。



画面比較の為、顔のアップシーンが境目にくる位置で数枚撮影
肌色の階調表現の差がはっきりわかる。コントラストとフォーカスが若干甘くなるのは我慢できる範囲なので我慢する。
色階調チェックの為のテストDVDでいろいろチェックしたが今のスクリーンよりずっと色が鮮やかに見え良い結果が出ている。マット面はこれで決まったがこれをどうやってしわを極力減らして張るかが大問題となった。

口紅の赤と椿の花の赤が鮮やかに出ている。
葉っぱの緑色がより深みを増して自然に見える。


海の青色の色調が増え水中のもやもや感が出ている、果物類の色が鮮やかで自然