同一場所での感度比較アンテナの形状もあるのか




IPS−5100G NAVEカードタイプ 新型ハンディー PCQ-HGR1Sの順番でした
カードタイプはアンテナ部分が独立している関係で周囲の影響を受けにくく他の物より、受信衛星の数が周囲の状況や車の進行方向に関係なく1〜2個多い
測位にかかる時間




IPS−5100G 新型ハンディー NAVEカードタイプ PCQ-HGR1Sの順番でした
圧倒的にIPS−5100G の勝利、コンピューターが起動した時点で電力供給され、ナビソフトが立ち上がった時点ではすでに測位を開始している場合が多いく他を圧倒しています。
新型ハンディは電池駆動方式により過去の位置を記録しており前回の計測から時間がたっていないと正確なデーターを記録しているのですが、ナビボタンが押されてからリセットスタートするので少しかかる電波状態が悪いと3分間ほど沈黙している場合がある。
NAVEカードタイプは受信数で勝負してますが受信してからノート内部での軌道計算のため少し遅い。実際にはPCQ-HGR1Sと差がありませんでした。
車に乗せての移動実験




IPS−5100G NAVEカードタイプ 新型ハンディー PCQ-HGR1Sの順番でした
受信数で完全にカードタイプ有利です。受信数が1〜2個多いので移動には強かった。しかしハンディータイプは測位方式に独特の方式を使用しているらしい一度測位してしまうと3個の衛星受信でも測位可能、他のサイトの説明ではしばらくなら2衛星でも測位可能と書いてあった。カードタイプは今回の実験では4個受信しないと測位を開始しなかった。
実験方法と総評
実験方法はノートにはNavin you5 と Gtrex2がインストールしてあるのでGPSの選択をそれぞれカードとUSBハンディーにマニュアル設定しそれぞれのGPSモニターで受信数と測位開始をチェックしました。一緒に動きます。
たぶんプロアトラスとでも同時に測位できると思います。ドライバーが別であれば良いような気がしているだけですが
当然ですがカードタイプとUSBの受信位置はちゃんと10メートル以内の測位のずれがありました。15Kmほどの走行ではソフトドライバー及びGPSが別々に作動している証明になります。4〜5mは常にずれていました。そのほうが信頼性があります。変にあっていると信用できません。進行方向のに関してはカードタイプが結構暴れました。USBタイプはおとなしくこれも演算アルゴリズムの差だと思います。H13.01.01
その後の実験
IPS−5100G が手に入り、四つ巴の性能チェックをしました。
ノートを2台、車に乗せドライブがてら半日を2回くらい行って上の性能比較のデーターを出して更新しました。
すべての面でIPS−5100Gが良い結果を出したので現在はIPS−5100Gだけを使っています。
Gtrex2はUSBタイプしか対応しないので長距離のドライブの時は記録用に新型ハンディーを使おうと思っています。
せっかくシリーズがそろったのでまた別の機会にレポートできれば良いと思っています。 H13.02.12