【表紙題字『第九』】

作 者:三藤観映氏(みつふじ・かんえい=七尾市桧物町)
受賞等:読売新聞社賞2回受賞。日展入選9回。国内個展・海外展数回。国宝東大寺仁王尊像修復記念胎内経担当。
現 在:読売展理事審査会員。NHK京都書道講師。映心会主宰。願正寺住職。
作者のことば:「第九」の合唱をイメージし、“第”の字では墨の量を多くしてボリュウム感を、“九”の打ち込みにアクセントをつけ、 伸びやかさと勢い感を…それぞれイメージした。地の底から湧き出るようなエネルギーの力強さを表しました。

【表紙絵『七尾港賛歌』】

作 者:半田昭也氏(はんだ・あきや=七尾市本府中町)
受賞等:七尾港開港100周年・七尾市制施行60周年記念(1999年)公募展大賞受賞(同作品部分掲載)
現 在:日本画の「創造美術会」 ・「星静会」に所属。
作者のことば:“能登に遺された古きよきものを後世に伝えたい”との日頃の願いから、長い間、港の近くに住み、 港とともに過ごした日々を回想し、心をこめて、港の発展を願いながら描きました。 




第九七尾公演によせて      七尾市長  石垣 宏
祝 辞
  ベートーヴェンの「第九」七尾公演が七尾港開港100周年・七尾市制施行60周年の記念に協賛して、 本日盛大に開催されますことを心からお慶び申し上げます。
  文化都市を標榜し、音楽が息づく国際都市を目指す本市にとりまして、本公演の開催は誠にふさわしく、 また「第九」ファンにとりましては待望久しいものであります。
  本日は素晴らしいハーモニーを満喫できるものと期待して止みません。 この「第九」はベートーヴェンの晩年期を代表する大作であるのみならず、 音楽史上最大最高の作品に属することは周知の事実であります。シラーの「歓喜に寄す」に歌われている人類愛の思想に対し、 彼が表現しようとした偉大な思想を完全に表わすために、交響曲に四人の独唱者と四声の混合合唱とを導入したのであり、 これはまさに前人未踏の着想であります。時を超えて彼の偉業に対して皆様と共に感動できることを、 今まさに幸せと思う次第であります。
  本日は能登一円から「第九」を愛する団員が集い、しかも木村俊光氏をはじめ卓越した独唱者の方々、 そして指揮者にクリストフ・ポッペン氏をお招きして石川県が世界に誇るオーケストラ・アンサンブル金沢の公演であります。 大いなる感動に酔いしれることでありましょう。
 本公演に当たり、多大なるご尽力とご協力を賜りました皆様に厚く感謝申し上げますと共に、 皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げまして、私のお祝いのことばといたします。

 第7回ベートーヴェン「第九」七尾公演実行委員会 会長松岡 清
ごあいさつ
  時の流れは「けじめ」として高度なレベルを求めるきらいがあります。しかし、私共に明る く大きな夢と生きる喜びと勇気を与えてくれるベートーヴェンの第九。「能登に第九を」の合言葉で第1回目を催したのは 昭和59年12月15日、喜びと涙で手を取り合った感動が今なお脳裏に焼き付けられています。そして、今回めでたく 第7回目を迎える事ができました。しかも、今年は七尾港開港100周年、七尾市制施行60周年という記念すべき年であり、 その記念協賛事業の最終イベントとしての公演であります。
  能登全域から広く合唱団を募り、250名余の『みなとに集う「第九」をうたう会特別合唱団』の結成を見、 定例練習会を鋭意積み重ね本日を迎えました。
  アンサンブル金沢の演奏を背景に、世界的音楽家クリストフ・ポッペン氏を指揮者に招き、岩井理花(Sp)・延命紀子(At) ・中鉢聡(Tn)・木村俊光(Br)という、素晴らしいプロのソリストの出演を得て、「オーフロインデ‥‥」と 日本を代表する世界トップクラスのバリトン歌手・木村俊光氏が朗々と歌い出し、華々しく公演できます事は、 ひとえに深いご理解を戴いた市当局はじめ、暖かく絶大なご支援ご協力を戴きました、多くの皆さまのお力添えの 賜物でございますことを、改めて心から感謝申し上げごあいさつとします。

プログラム

序曲「レオノーレ」第2番 op..72aベートーヴェン作曲

歌劇の幕が開く前に演奏される音楽を序曲といいますが、この曲はベートーヴェン唯一の歌劇「フィデリオ」のために 作曲されました。第1番は不評で彼自身が没にしたとされており、第2番がこの歌劇の初演の時に演奏されました。 その後書き改められて第3番、さらに「フィデリオ」序曲と計4曲もの序曲が作られ、ベートーヴェンがいかにこの歌劇に対して 力を注いだかがうかがわれます。無実の罪で投獄された政治家フロレスタンを、男装してフィデリオと名乗った妻レオノーレが、 悪に勇敢に立ち向かって夫を救出するというストーリーに、彼は自分の理想とする夫婦愛を見出すことができたのでしょう。 現在では、第3番が最も名高くコンサートでも演奏される機会が多いようです。しかし第3番の母体となった第2番は、 曲の素材はほとんど同じですが、より劇の筋を追った展開の自由なソナタ形式でかかれており、序奏、提示部、 展開部のいずれも規模がより大きく複雑に作られています。

交響曲第9番ニ短調「合唱付き」op.125ベートーヴェン作曲

ベートーヴェンの生涯は嵐の一日のようなものでした。家庭に恵まれず、恋にも破れ、ついには耳疾に侵されるという 苦難の連続でした。その生涯を通して彼を支えてきたものは、偉大で崇高なものに憧れる彼の人生哲学です。 耳疾に悩み自殺しようとした彼を救ったのは、その最高峰にある神の啓示であったと考えることが出来ます。 ベートーヴェン最後の交響曲である第9番は、彼の人生そのものの集大成であります。青年時代すでにシラーの「歓喜に寄す」の 時に深い感銘を受けた彼は、長い間この詩に曲をつける構想を練り続けていました。その間彼を襲った幾多の苦難はすべてこの曲の中に 昇華され、作曲を意図したときから30数年目にしてようやく「歓喜に寄す」を大合唱にした交響曲第9番が完成したのです。 この曲は三つの大きな特徴をもち、そのどれもが以前には例を見ないものでした。交響曲の中に独唱、重唱、合唱を取り入れたこと、 第2楽章は緩徐楽章ではなく急速なテンポのスケルツォであること、そして70分以上にも及ぶ巨大な規模の交響曲であることです。 第1楽章はソナタ形式で書かれていますが、このように長大で、しかも力動的で曲折の多い主題群によるものは比類がありません。 第1主題の暗い喜びのない気分は巨大に成長し、人間世界の悲壮と苦難に満ちた有様を象徴しているかのようです。 第2楽章は一転して急速なテンポのスケルツォです。第1楽章で示された悲壮感の一つの解決、すなわち絶望に追い立てられた人間の 自嘲と、未知なる幸福を何とかつかもうとする人間の欲望が表されています。第3楽章は一種の変奏曲形式で、 ゆるやかなテンポで美しい主題が展開されます。本当の幸福は神の御許にこそあるというような気高さと清らかさに満ちあふれ、 次に続く歓喜の到来の前触れとなっています。第4楽章は奇怪な不協和音で始まり、その後、前の三つの楽章が回想されます。 その度に低音弦楽器で打ち消され、歓喜のテーマへとつながっていきます。これによって光明近しと思いきや、 再度冒頭の不協和音が遮ります。しかし、バリトン独唱でもう一度払拭され、今度は本当に人類の歓喜の叫びへと 曲は展開して行くのです。
解説  松本 進

プロフィール

クリストフ・ポッペン
Christoph Poppen/指揮者
1956年、ドイツのミュンスターに生まれた クリストフ・ポッペンは、ソロ・ヴァイオリニスト、室内楽奏者としてのみならず指揮者そして教師としても今日の音楽会における 名声を築き上げてきた。ポッペンにとって音楽とは最も情熱的な生き方を表現する手段の一つであり、彼はステージ上の音楽家達と ホールに集まった聴衆との間のコミュニケーションを最も大切に考えている。ヴァイオリニスト、指揮者、室内楽奏者、 そして教師として卓越した才能を持つクリストフ・ポッペンの名は、今や国際的に知られている。ヴァイオリニストとして、 77年のヴァーツラフ・フムル国際(クロアチア:ザグレブ)、83年のロドルフォ・リピツァ国際(イタリア)、 カール・フレッシュ国際(ロンドン)をはじめ数多くの著名コンクールにおける入賞歴を持つ。78年、ケルビーニ弦楽四重奏団を創立。 81年にエヴィアン国際弦楽四重奏コンクールでグランプリを受賞。以来、世界各地で演奏活動を繰り広げ、数多くのCD、テレビ、 ラジオ録音を行った。88年にデトモルト国立音楽大学のヴァイオリン科と室内楽科の教授に就任、翌年デトモルト室内オーケストラの 音楽監督をティボー・ヴァルガより引継ぎ、CD録音等を通してその名をさらに高める。94年よりベルリン国立音楽大学の ヴァイオリン科と室内楽科の教授に就任。現在、同音楽大学の学長を務めている。指揮者としても国際的な活動を行っている ポッペンが現在までに共演したオーケストラにはベルリン・古楽アカデミー、デンマーク放送交響楽団、オスロ・オペラ、 ミュンヘン・バイエルン放送交響楽団、オルデンブルク国立交響楽団、フィンランドのタピエラ・シンフォニエッタなどが含まれる。 95年9月、ミュンヘン室内オーケストラの音楽監督に就任。翌年11月の同オーケストラとの日本公演は各地で絶賛された。 弦楽四重奏における音楽作りを生かした、緻密かつ新鮮な解釈が常に聴衆を魅了している。

オーケストラ・アンサンブル金沢
Orchestra Ensemble Kanazawa/管弦楽
 オーケストラ・アンサンブル金沢は、 石川県と金沢市が中心となって、1988年11月に岩城宏之音楽監督のもと、日本初のプロの室内オーケストラとして発足。 世界中からメンバーを集め、外国人演奏者も多い。また、専属作曲家(一柳 慧、外山雄三、湯浅譲二、石井眞木、西村 朗、武満 徹、黛 敏郎、池辺晋一郎、藤家渓子、林 光)による現代曲委嘱初演を実施し、CD化する等話題を呼んでいる。海外公演は、 設立2年目にユーロパリア日本文化祭に招待されベルギー、フランスなど欧州5都市へ、92、94年には豪州、ニュージーランド、 シンガポール公演。95年には、シンガポール、ジャカルタ公演。96年は1ヶ月に及ぶヨーロッパ公演。97年にはマレーシアと 3回目となるヨーロッパ公演を実施。特にドイツ5都市においては、世界的バリトン、故ヘルマン・プライ氏との共演による 「シューベルト/冬の旅・オーケストラ版」を世界初演し成功させ、そのライヴ版CDは大きな話題となる。98年10月には中国公演、 そして99年10月には8度目の海外公演でタイ王国を訪れた。国内公演は、金沢での定期公演はじめ全国各地に及んでいる。 94年のベートーヴェン全交響曲東京公演につづいて、95年より東京、名古屋においてモーツァルト全交響曲連続公演を現在も 行っており、好評を博している。94年10月「飛騨古川音楽大賞」、95年3月「出光音楽大賞」、96年5月「中日文化賞」受賞。 また、これまでに16種類ものCDをドイツ・グラモフォン、ソニー、ビクターよりリリースしており、「ビゼー(シチェドリン編) カルメン組曲」が92年度レコード・アカデミー賞受賞。その他現代曲委嘱初演シリーズ「21世紀へのメッセージ」(全4枚)は 94年度文化庁芸術作品賞、95年度レコード・アカデミー賞受賞。今年設立11年目を迎えて、ますます注目を集めている オーケストラである。 

プロフィール
岩井 理花
Rika Iwai/ソプラノ


延命 紀子
Noriko Enmei/アルト
国立音楽大学声楽科卒業。同大学院(音楽研究科オペラ) 修了。井上敦子、子安順子、伊原直子、大石正治、鈴木惇弘、阿部富美子の各氏に師事。モーツァルト「フィガロの結婚」、 マスカーニ「ガヴァレリア・ルスティカーナ」、ビゼー「カルメン」等に出演、天性の音楽性に加え劇団四季で養った演技力で いずれも聴衆に喝采を浴びている。その他、NHK教育テレビレギュラー出演、ラジオ等に出演。94年故中西県知事追悼公演 アンサンブル金沢モーツァルト「レクイエム」ソリスト(アルト)に出演するなどオーケストラとの共演も数多くこなしている。 能登地区初のサロンコンサート「レ・ローゼ」開催など、積極的な音楽普及活動を展開している。元劇団四季シーズンメンバー。 二期会会員。 

中鉢 聡
Satoshi Tyuubachi/テノール
東京芸術大学卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第11期生修了。築地利三郎、鈴木寛一の両氏に師事の後、現在、 南條年章氏に師事。1992年ロッシーニ国際オペラ・コンコルソ入選。平成5年度文化庁芸術家国内研修員。 大学在学中より藤原歌劇団のオペラ公演に合唱メンバーとして参加し舞台経験を積む。オペラ歌手育成部在籍中の90年、 秋田県制作の郷土オペラ「ねぶり流し物語」の三郎でソリストとしてデビュー、続いてモーツァルト 「バスティアンとバスティエンヌ」のバスティエンヌに出演し、修了公演では「オリー伯爵」のタイトルロールを歌った。 その後、「カルメル会修道女の対話」のド・ラ・フォルス、東成学園オペラ「ミトリダーテ・エウパトーレ」のタイトルロール、 豊島区民オペラ「ボッカッチョ」のタイトルロール、東成学園オペラ「オリーヴォとパスクアーレ」(日本初演)の ル・ブロス等に出演。95年「椿姫」のガストンで藤原歌劇団にデビューを飾り、96年「東洋のイタリア女」(日本初演)の シーシンで好評を博す。その後イタリアに渡り、ミラノにてボッケリーニの「スタバト・マーテル」などのコンサートに出演。 97年は藤原歌劇団の文化庁青少年芸術劇場公演「愛の妙薬」のネモリーノ、新国立劇場開場記念公演「建・TAKERU」の両面少名に出演。 「椿姫」のガストンは98年2月本公演、9月文化庁移動芸術祭公演でも歌っている。その他、「第九」やドニゼッティ「レクイエム」の ソロ、各種コンサートで活躍し、NHK教育テレビ「愉快なコンサート」にもレギュラー出演した。93年に音楽の友ホールで イタリア古典歌曲によるリサイタル、94年12月サントリー小ホールでロッシーニを中心としたリサイタルを開催。 アジリタのテクニックを備えたリリコ・レッジェーロとして今後の活躍が期待されている若手テノール。藤原歌劇団団員。

木村 俊光
Toshimitsu Kimura/バリトン
1944年札幌生まれ。67年桐朋学園大学卒業。 声楽を伊藤武雄、指揮を斉藤秀雄に師事。日本音楽コンクールの声楽部門第一位。海外派遣審査合格。68年渡欧。 69年ヴェルヴィエ(ベルギー)国際声楽コンクール第一位。フランシスコ・ヴィニャス(バルセロナ/スペイン) 国際音楽コンクール第一位。70年ヴィーン国立音楽大学を首席で卒業。ドイツ・デュッセルドルフ・ライン歌劇場と契約。 71年ミュンヘン国際音楽コンクール最高位受賞。73年第一回ジローオペラ賞の大賞を受賞。74年芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。 この間ライン歌劇場の第一バリトン歌手として数多くのオペラに出演するかたわら、リートやオラトリオなどの演奏会にも ソリストとしてヨーロッパ各地に客演。エレーデ、サヴァリッシュ、シュタイン、ホルライザー、マタチッチ、 モリナルリープラデルリ、インバル、フルネなど著名指揮者と共演した。また日本にもたびたび帰国し、オペラや演奏会に出演。 85年ライン歌劇場より東洋人として初めての終身雇用の権利を得る。86年日本に本拠を移す。帰国後も国内はもとより韓国(90年)、 中国(92年)、アメリカ(93、95年)等でも客演。デビュー以来の出演回数は悠に1500回を越える。また本場で長年培った 豊かな経験を買われ、89年にはBunkamuraオペラ劇場、91年には日中合作モーツァルト「魔笛」北京公演の音楽監督に就任。 96年男性声楽家初の日本芸術院賞を受賞。日本音楽コンクール並びに日本歌曲コンクール審査員、朝日新聞CD試聴室選者、 出光音楽賞選考委員、新国立劇場公演準備オペラ専門委員等を歴任。来年9月、ミュンヘン国際音楽コンクールの審査員として 招聘されている。現在、桐朋学園大学音楽学部教授・声楽科主任。 

 合唱団紹介

七尾港開港100周年の節目を祝福して歌うコーラス【みなとに集う「第九」をうたう会特別合唱団】
「能登に第九を」の合唱ファンの悲願がかなえられてからは7回目になる。かつて、ベートーヴェンの第九演奏に必要な 大合唱団編成に迫られ、能登半島全域からの参加を得ての第1回の成功を機会に、今回も七尾市はもとより珠洲市・輪島市・穴水町・ 能登島町・中島町・田鶴浜町・鹿島町・鳥屋町・鹿西町・富来町・志賀町・羽咋市・志雄町・押水町・津幡町・金沢市・野々市町・松任市・小松市 ・東京都三鷹市からの参加。能登地区を中心に、県内7市13町(県外一人を含む)の広範囲にわたり、ソプラノからバスまで総勢260人の 「第九」大合唱は、能登の中核都市・七尾はもとより能登史上初の快挙となった。この能登地区合唱団の大合同は、これまで 七尾での6回の「第九」演奏会及び平成4年の珠洲市における『国民文化祭』の《能登混声合唱団》、 穴水町での『笹百合コンサート』、輪島市の『第九』・『音楽法要』、《のとオーシャンハーモニー》として出演した珠洲市の 『全国豊かな海づくり大会』、七尾市での『コーラスinいしかわ』などの経過をたどって、能登全域連携のノウハウの蓄積が 開花したものということができる。今回は地元・七尾市文化協会所属の《俊友会合唱団》《ドルチェ・ママ》と《和倉フロイデ》 の3団体が中心となり、七尾公共施設管理公社と一体になって事業の推進に当たった。

実行委員会
名誉会長  石垣 宏
名誉副会長  相川 泰  圓山 義一  小田 禎彦  杉野 芳人  宮崎 正  橋元 道彦
実行委員会長  松岡 清
実行委員副会長  高島 隆夫  閨 正仁
顧問  小西 賢一  野中 政二  春木 秀夫
参与  国分 秀雄  林 一郎  半浦 昭治  泉 宣勝
相談役  越能 征二  坪内 明  川端 堅也  干場 文夫  横山 文男
実行委員長  橋屋 愈
実行副委員長  四柳 康明
実行委員  上原 秀夫  中西 清一  岡崎 清  中川 高志  原田 実
        清水 和男  前濱 錦城  受川 則子  亀山 かず  武井 忠仁
        岡田雅瑜瑞  玉木雅楽瑜  錦木雅瑜志  別所雅楽津  日谷 園利
        玉木 玉山  国分由紀子  坪井 薫  寺井 洋子  笹山 洋子
        北山 達朗  広目 好秀  沢井 裕行  柿島 秀吉  春木 良子
        宮本 隆司  奥井 勝  高橋 芳則  向田 博一  宮川 隆之
製作委員長  橋屋 愈
製作副委員長  春木 憲.
運営部部長  中村 務
運営部副部長  中西 清一  前濱 錦城  武井 忠仁  広目 好秀  沢井 裕行
運営部部員  北山 達朗  稲田 猛  柿島 秀吉  滝田 静枝  国分由紀子
          春木 良子  林 佐智子  俊友会合唱団  ドルチェ・ママ  和倉フロイデ
事務局長  高島 隆夫
事務局次長  松本 雅彦  河合百合子
事務局員  橋爪 利松  竹内 隆志  辻井 克之  中西 爾子  佐伯 弘子 

会場スタッフ
●当日舞台スタッフ
[ステージマネージャー]  O.E.K職員
[ケータリング]  鳥居 正子  永田まゆみ  谷内久仁子
[合唱団整列]  清水 直也  中村 務  脇本 浩伸  中村はじめ
[山台の設置]  中川 高志  武井 忠仁  みなとに集う「第九」をうたう会特別合唱団ボランティアスタッフ
[舞台機構]  S.L.P職員
●当日会場スタッフ
[受付]  武井 忠仁  滝田 静枝  山原昌娃きもの着付学院
[合唱団湯茶]  受川 則子  坂本 勝子  横山 幸子
[会場整理]  沢井 裕行  広目 好秀  北山 達朗  上原 秀夫  杉田 安生  解田 誠
         中川 高志  中倉 常則  石崎 弘  小比内幸雄  川森三津夫  柿島 秀吉
         中西 清一  前濱 錦城  武田 正  寺西 常雄
[打ち上げ司会]  清水 直也
[事務局]  宮川 隆之  林 チエミ  三野 待子
指導部会
指導部部長  大森 俊彦
指導部副部長  中村はじめ
特別指導  延命 紀子(アルト・ソリスト)
ピアノ伴奏  塩崎真紀子  白根亜希子
パートマネージャー  上島真知子  金岡 逸子  杉浦 祥苗  高田 裕子  中村 由美
              林 百合子  尾古富美子  川崎 律子  北原ヒロミ  西川 明子
              荻原八重子  藤秀富美枝  村本 道子  森山 典子  石橋 良和
              中村 務  清水 直也  脇本 浩伸
地域指導者  (珠州市)  (輪島市)    (穴水町)  (和倉町)   (志雄町)  (押水町)
          柚 智二  上野谷荘太郎  前 尚子  塩崎真紀子  中橋 孝夫  川端 堅也
                 黒川 良子
          (七尾高)   (朝日中)   (和倉小)
          若林 武史  中村はじめ  大森 俊彦
地域事務局  (珠州市) (輪島市)  (穴水町)  (和倉町)   (志雄町)    (押水町)
          要 一成  安藤 容江  勝井 寛  多田眞令美  前多千恵子  山下 士郎
          南方 治  正村 明江
         (七尾高)   (朝日中)   (和倉小)
         若林 武史  中村はじめ  多田眞令美


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