俊友会合唱団
 第6回定期演奏会

「旅」


      平成14年11月10日(日)
      午後1時30分より 開場
      午後2時より    開演
七尾サンライフプラザ 大ホール にて


主催:七尾市文化協会   主管:俊友会合唱団
後援:七尾市教育委員会、石川県合唱連盟、
   北国新聞社、ラジオななお

PROGRAM
《オープニング》 「能登の夢」    作詞 森繁 久彌
                   作曲 岩代 浩一
          指 揮 大森 俊彦
          ピアノ 中村はじめ

1ステージ  《オールドアメリカへの旅》
          指 揮 脇本 浩伸
  「My Old Kentucky Home」   作詞 Stephen Foster
                   作曲 Stephen Foster
                   編曲 Roger Wagner
  「峠のわが家」          訳詞 竜田 和夫
                   作曲 アメリカ民謡

2ステージ  《児童合唱への旅》
   客 演  和倉少年少女合唱団
          指 揮 大森 俊彦
          ピアノ 平野 千恵
  「こけしどこの子」        作詞 宮沢 章二
                   作曲 福井 文彦
  「お母さんごめんなさい」     作曲 生駒 道夫

土谷康文君が母への思いをつづった詩
「お母さん、僕が生まれてごめんなさい」

子供の詩への母土屋信子の返事の詩
                   朗読 堀 和賀子

母の詩への康文君のよろこびがあふれる詩
「ありがとう、お母さん」

3ステージ《ポピュラーソングへの旅》
          指 揮 勝井 宏美  脇本 浩伸
          ピアノ 干場 一葉
  「ああ人生に涙あり」       作詞 山上 路夫
                   作曲 木下 忠司
  「恋のバカンス          作詞 岩谷 時子
                   作曲 宮川  泰
         〜恋のフーガ」   作詞 なかにし礼
                   作曲 すぎやまこういち
  「おさかな天国」         作詞 井上 輝彦
                   作曲 柴矢 俊彦
  「亜麻色の髪の乙女」       作詞 橋本  淳
                   作曲 すぎやまこういち
                   編曲 森  友紀
  「天までとどけ」         作詞・作曲 さだまさし
                   編曲 松下  耕

4ステージ《クラッシックバイオリンへの旅》
          バイオリン 江原 千絵
          ピアノ   中村はじめ
  「愛のあいさつ」         作曲 E.エルガー
  「無伴奏ヴァイオリンソナタ
    第3番より 第3楽章 ラルゴ」作曲 J.S.Bach
  「チャールダーシュ」       作曲 V.モンティ
  「旅愁」             作曲 J.P.オードウェイ
                   編曲 山田 耕筰
  「浜辺の歌」           作曲 成田 為三
                   編曲 林   光

5ステージ《新たなる旅立ち》
          指 揮 脇本 浩伸
          ピアノ 干場 一葉
     混声合唱のための組曲   「旅」
               作曲 佐藤  眞

    1 旅立つ日      詞 田中 清光
    2 村の小道で     詞 山之井 愼
    3 旅のよろこび    詞 山之井 愼
    4 なぎさ歩めば    詞 山之井 愼
    5 かごにのって    詞 田中 清光
    6 旅のあとに     詞 田中 清光
    7 行こうふたたび   詞 田中 清光

「旅」によせて
 旅立つとき、「何か自分が変われるのではないか」と思うことがないだろうか。はるか海を越えて旅立つとき、わたしは変わりたいと願った。
 そして、無事帰りつき、故郷がなんとここちよく感じられたことか。外国の風景が、今まで単なる絵や映像でしかなかったのだが、自分の中で動き出す。・・・自分がその絵や映像の中に実在するかのように思われた。まるで魔法にかかったように。
 旅 それはまた日ごと、日ごとの生活の中にあるように思われる。いま、わたしは人生という遠い道のりのどこまで来ているのだろうか。
M.M.

ご挨拶
 本日は、ご来場いただき、誠にありがとうございます。団員一同感謝の気持ちで一杯でございます。お陰様をもちまして、私たち俊友会合唱団は、発足してはや八年目を迎える事ができました。これもひとえに、皆様方の並々ならぬご支援によるものと、深く感謝をいたしております。すべてにおいてまだまだ未熟な私たちですが、何卒これからも更なるご支援とご指導のほどをお願い申し上げます。
 さて昨年末、第五回定期演奏会を終えたところで、俊友会合唱団の指導者である大森俊彦先生の「新たな指導者を育てたい」とのかねてからの希望により、新指導体制が発足いたしました。ここに、新たな旅立ちを目指して、今年は合唱組曲「旅」を歌います。「旅」は、俊友会発足当初から歌ってまいりました「蔵王」、「水のいのち」、「海鳥の詩」、「花に寄せて」、「心の四季」と同じくコーラスを愛する仲間達に歌い継がれてきた名曲です。新しい指導者の力のこもった新たな旅立です。私たちの気持ちを皆様に伝えられる様精一杯歌いますので、私達の合唱のハーモニーをお楽しみいただければ、まことに幸いに存じます
 平年14年11月10日
俊友会合唱団 代表 橋屋 愈