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技術士試験:竹内技術研究所

技術士試験の参考書と問題集

 技術士試験は、文部科学省の所管で、文部科学大臣指定・登録機関の日本技術士会が実施しています。試験や登録関係の情報は、試験・登録情報に掲載されますので、受験される方は必ず確認して下さい。このページでは、所長が北陸技術士懇談会富山などで行っている技術士第一次試験や技術士第二次試験に関する講習会などの情報を掲載したいと思います。技術士&技術士補を目指す技術者にとって、参考になれば幸いです。Update 2007/1/28

項目

内容

参考資料

建設一般
予想問題の参考資料

 今年も性懲りもなく,平成22年度の建設一般の予想問題を考えてみました。今年は,国土交通白書がまだ出ていませんので,右に示す前原国土交通大臣の言葉と,近藤土木学会会長のメッセージから,予想問題を作成してみました。
 前原大臣の言葉や近藤会長のメッセージは,共通する部分が多くありますが,私が注目したキーワードは,従来型の公共事業の見直しと国際競争力です。詳しくは所長のブログのに書く予定です。
 また,予想問題については,北陸技術士懇談会富山のHPをご覧下さい。(2010/5/26)

国土交通省成長戦略会議報告を受けて

土木学会会長からのメッセージ

建設一般の参考資料

平成21年度の建設一般の予想問題を考えるに当たり,国土交通白書や土木学会会長からのメッセージなどを斜め読みしてみたが,心に響くキーワードが見当たらない。道路分野なら道路特定財源の一般財源化があるが,部門全体のキーワードとしては疑問である。色々と探していると国土交通省のHPの中に重点的施策として社会資本整備重点計画がまとめられているのに気づいた。読んで見ると,国土交通白書よりよほど判り易い。平成21年度の建設一般は,この中から出る可能性が高いと思う。予想問題については,北陸技術士懇談会富山のHPをご覧下さい。(2009/5/27)

重点的施策:社会資本整備重点計画について - 国土交通省

国土交通白書2009

技術士第二次試験,建設部門,建設一般の勉強に重要と言われている国土交通白書2009 平成20年度年次報告 CD-ROM付は,既に発売されています。まだ発売されていませんが, Amazonで先行予約販売をしているようです。必要な方は,Amazon等で購入する予約をしておくと良いと思い
ます。(2009/4/27)

平成20年度
国土交通白書

必須科目の予想問題

 北陸技術士懇談会富山の技術士受験講習会において、必須科目の予想問題(建設一般)を作成した。キーワードは、インフラの老朽化日本の国際貢献である。
 この2つを選んだ理由は、土木学会誌2008年1月号の巻頭言にある。前土木学会会長が重要だと思う課題の内の2つで、平成19年度土木学会会長特別委員会の報告としても纏められている。国土交通白書2008にも関連した記述があり、地球温暖化の次に出る可能性が高いのはこの2つではないかと予想している。勉強しておいて損はないでしょう!(2008/6/3)NEW!

平成19年度土木学会会長特別委員会

国土交通白書2008

平成19年度の国土交通白書は、本日公表され、「国土交通白書2008 平成19年度年次報告 進行する地球温暖化とわたしたちのくらし」として市販されました。
 はじめに
 第T部 進行する地球温暖化とわたしたちのくらし
  〜地球温暖化対策に向けた国土交通行政の展開〜
  第1章 地球温暖化とわたしたちのくらし
  第2章 くらしにおける地球温暖化の緩和に向けた課題
  第3章 地球温暖化時代における国土交通行政の方向
 第U部  国土交通行政の動向
技術士二次試験、建設部門の一般問題は、ここから出題される確率が高いと言われています。地球温暖化についは、模範解答をまとめておく必要がありますね!(2008/5/9)

平成19年度
国土交通白書

技術士
第一次試験

 6月3日(日)に、北陸技術士懇談会富山が主催する技術士第一次試験受験講習会の講師として、受験の心構えなどについて講義を行った。技術士は、技術者の国際的な相互承認の関係もあって、国の方針として増やす方向にあり、矢継ぎ早に試験改革が行われている。第一次試験も例外ではなく、従来、第二次試験を受けるためには必須であったが、JABEE認定プログラムの教育課程を卒業すると、一次試験を免除される仕組みに変化してきている。JABEE認定プログラムは、急速に増加しており、一次試験の重要性が薄れて、難しくなる可能性が高い。したがって、JABEE認定を受けていない技術者は、今の内に一次試験を受けて合格しておく必要があるだろう。(2007/06/07)

技術士第一次試験から技術士へ
:第一次試験受験講習会の資料(pdf)

Google
アラート

 近年、検索エンジンとしては、Yahooを抑えて、GoogleがNo.1であることは、誰もが認めるところであろう。私も、Googleの愛用者であるが、Googleには、Google Earthなど面白サービスがたくさんある。その中でも、技術士第一次試験や第二次試験の受験生にお勧めなのが、Googleアラートである。興味のあるキーワードとメールアドレスを登録しておくと、ニュース、ウェブ、グループなどから、該当する記事を配信してくれるサービスである。試験対策だけでなく、自分が興味のある分野や問題について登録しておくと、関連する様々な話題が飛び込んで来るので、非常に便利である。是非、利用をお勧めする。(2007/05/31)

Googleアラート
:アラートの作成HP

技術士試験と白書

 4月27日に国土交通省から、平成18年度の国土交通白書が発表されました。技術士建設部門の必須科目=建設一般は、従来から国土交通白書の課題から出題される傾向があります。平成19年度は、技術士試験の改正が行われましたが、この傾向は変わらないと思われます。建設部門の方は、必ず最新の国土交通白書を読んで、事前に一般問題の予想をした上で、模範解答を作成することが大切です。他部門の方も、北陸技術士懇談会の受験対策サイトのページなどを参考に、自分の部門に関係する白書を読んで、部門一般の対策を行うようにしてください。(2007/05/06)

国土交通白書 2007―平成18年度年次報告 (2007)
:AmazonのHP

技術士
受験講習会

 4月15日(日)に、北陸技術士懇談会富山の事務局として技術士第1回受験講習会を開催すると同時に、講師として講義を行った。講義では、各講師とも特別なことを言っている訳ではなく、技術士会や関連サイトの情報、過去問題、予想問題などを解説しているだけである。このような講習会に参加する意義は、自分以外にも頑張っている仲間ががたくさんいることを感じ、自分も絶対技術士を取るぞ!という決意をすることである。私も、事務局として、また講師の1人として、サポートをするので、一緒に頑張りましょう!(2007/04/15)

技術士試験の
傾向と対策
:講習会での竹内の講義資料(pdf)

技術士
試験の動向

 先日、大学の先輩で同じゼネコンに勤めていた知人から、技術士試験も平成19年度から大幅に変わるので、社員に気合を入れて欲しいと頼まれた。講演のために、建設業や建設コンサルタントの今後について調べていると、改めてその厳しさを実感した。今後も公共投資の減少は避けられず、業者や技術者の淘汰・選別は進まざるをえない。そのような状況の中で、技術士の資格は、生き残るためのキーポイントである。試験が簡単になり合格者が増えると予想されるここ数年が、業者および技術者の勝敗の分かれ目である。生き残りを賭けて、真剣に勉強して欲しい。( 2007/01/28)

建設コンサルタントの今後と技術士試験
:某コンサルでの講習会資料(pdf)

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