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特許の話:竹内技術研究所

技術士試験の参考書と問題集

 発明王エジソン、ノーベル賞の創始者ノーベルなどを例に上げるまでもなく、特許=PATENTは、技術者だけでなく一般の人にとっても憧れである。「主婦の何気ない発明が、何億円もの特許料を生み出した」などという話を聞くと、特許で一山当てて、豪華客船で世界一周・・・などと思ってしまう。このページでは、優雅な特許生活を夢見て、特許取得に向けて無い知恵を絞っている私の現状について、UPしたいと思います。Update 2006/11/7

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内容

参考資料

特許の公開

 特許庁によれば、特許は、出願された日から1年6月経過すると、発明の内容が公開公報によって公開されます。2005年10月21日に私が出願した特許=「地盤の沈下計測方法及び装置」は、特許出願2005-306662として受付けられ、2007年05月10日に特許公開2007-114079として公開されました。この特許の場合、約1年6ヶ月で公開されたことになり、ほぼ特許庁の説明どおりに公開されたことが判ります。公開されると同時に、発明情報のPR会社から宣伝をしませんか?という案内が何件か届きました。誰でも最新の特許情報が特許電子図書館などで得られる時代に、書類でPR?・・・怪しい臭いがします。インターネットで調べて見ると、発明のPRに名を借りた詐欺会社のようです。私の発明は、HPで公開すると同時に、自分でPRしますので、興味を覚えた方は、E-mailなどで連絡してください。宜しくお願いします!(2007/05/14)

地盤の沈下計測方法及び装置の概要(PDF)

特許の検索

 良いアイディアを思いついて、もしかすると特許になるのでは?と思った時、最初にすべき事は、特許の調査です。専門家である弁理士や発明協会に相談しなくても、インターネットを利用して、自分で検索が可能です。独立行政法人「工業所有権情報・研修館」のHPにある特許電子図書館を利用すれば、特許や実用新案、商標の検索が、誰でも無料で出来ます。弁理士も、このサイトを利用して検索しています。適切なキーワードを入れて検索すれば、同じようなアイディアが既に出願されているか否かがすぐ判ります。また、自分のアイディアを具体化・改良するヒントや、ライバルや売り込み先が何処かということも判ります。まずは、キーワードを入れて検索してみて下さい。Update 2006/12/31

特許電子図書館
初心者向けの検索

特許とは?

 特許権は、特許などを管轄する特許庁によれば、著作権や意匠権、商標権、実用新案権などとならぶ、知的財産権の1つである。特許法では、第2条に規定される発明、すなわち、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものが保護の対象となる。具体的には、物または方法の技術面のアイデアのうち高度なもの、実用新案と比べて長ライフサイクルのもの(ハードと結びついたコンピュータプログラム、植物、動物、微生物なども含む)である。一言で言えば、発明なのであるが、高度のものという所が問題なのである。Update 2006/11/7

特許庁
特許などを管轄する所

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