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項目
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内容
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参考資料
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指定区域は集中する?
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先日、富山県の環境保全課のサイトを見ると、新たに指定区域が追加されていた。またしても、私の住んでいる高岡市である上、私の小学校の校下である。富山県の指定区域が、3件とも高岡市に集中しており、その内の2件が私の小学校の校下というのは、単なる偶然ではないようである。私の住んでいる高岡市は、古くから銅器の町として全国に知られ、校下には高岡銅器発祥の地=金屋町がある。このため、銅器製造から派生して、金属製品製造業が盛んであるが、金属製品製造業は、環境省のデータでも危険性が高いと言われている。現状では、周辺への危険性はないと言っても、家の周りに指定区域が集中しているのは、あまり気持ちの良いものではない。ちなみに、汚染物質は、ふっ素となっているが、これは自然的原因ではないようである。Update
2007/6/14
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土壌汚染の施行状況と調査結果
:環境省が公表しているデータ
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危険な業種
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土壌汚染対策法では、使用が廃止された有害物質使用特定施設に係る工場又は事業場の敷地であった土地、土壌汚染による健康被害が生ずるおそれがある土地について、状況調査を実施して、報告することが義務付けられました。有害物質使用特定施設は、水質汚濁防止法に定める有害物質を製造し、使用し、又は処理する特定施設のことです。具体的には、東京都の環境確保条例の別表第1の工場や、別表第2の指定作業場などです。特に危険と考えられるのは、リーフレット等でも取り上げられているめっき工場やクリーニング工場・店です。また、ガソリンスタンドは、有害物質使用特定施設でなくても、ガソリン中の鉛やベンゼンの影響から、危険性が高いと言われています。詳細は、私の会社など、実績のある指定調査機関にご相談下さい。(2007/3/30)
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環境確保条例の概要
:東京都のHP
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土壌汚染の指定区域
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土壌汚染対策法では、法第3条又は第4条に基づく土壌汚染調査の結果、指定基準を超過する土壌汚染が判明した土地については、法第5条に基づいて都道府県知事が指定区域として指定し、公示することになっている。富山県では、環境保全課のサイトに指定区域が公示されているが、私の住む高岡市に2件の指定区域が集中しており、1件は私が調査に関係した物件、もう1件は私の家の近所である。この事例からも判るように、土壌汚染は、我々の身近に存在しているが、いたずらに怖がる必要はなく、正しい情報に基づいて適切な判断をすることが大切である。富山県によれば、この2件とも、周辺の地下水は汚染されておらず、環境リスクはないとされている。すなわち、継続的な監視は必要であるが、現時点では、周辺への危険性はないと判断できる。Update
2007/3/7
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指定区域の公示
:環境省が公表している土壌汚染指定区域の情報
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特定有害物質の自然的原因
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土壌汚染調査をしていると、特定有害物質が土壌溶出量基準を超過する事例に、しばしば遭遇する。「土壌汚染対策法に基づく調査及び措置の技術的手法の解説、監修:環境省」によれば、砒素、鉛、ふっ素及びほう素の4種類の重金属等は、自然的原因により土壌溶出量基準を超過する可能性の高い物質である。これらの物質で溶出基準を超過した場合は、含有量を周辺の濃度と比較して、自然的原因か否かを判断することが大切である。近年は、様々なデータが公開されており、判断材料として有効である。Update
2006/10/11
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環境と汚染日本の地球化学図
:産業技術総合研究所、地質調査総合センターが作成した有害元素を含む全国元素分布図
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土壌汚染対策法への対応
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土壌汚染対策法の施工に合わせて、私の会社でも指定調査機関の登録を行い、土壌汚染の調査、対策に本格的に参入した。不動産会社、不動産鑑定士、銀行などの金融機関から、土壌汚染対策法について説明をして欲しいとの要望があった。かなり多くの人に説明会を行ったが、実際の仕事にはなかなか結びつかない。都会とは違って、北陸は土地の値段が安いので、危険な土地には誰も手を出さないようである。しかし、実際に汚染が発見され、指定地となる事例も経験しており、十分注意する必要がある。Update
2006/9/28
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土壌汚染対策法への対応(PDF,460kB):
H15年4月の不動産関係者向けの講演資料です。
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