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 考古学、埋蔵文化財、発掘調査、古代史、多くの人は、これらの言葉に夢とロマンを感じるのではないでしょうか?私も、現在の会社に入るまでは、一般の人と同じでした。しかし、仕事として発掘調査や遺跡の保存などの仕事にかかわって行くなかで、色々なことが判ると同時に、疑問点もでてきました。このページでは、考古学に関する資料や情報を整理して、UPしたいと思います。Update 2006/9/20

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内容

参考資料

福井の朝倉氏

 昨日、福井へ行って北陸技術士懇談会の技術士研修会に参加した。その中で、福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館長=青木豊昭氏の「戦国大名朝倉氏の興亡に学ぶ」と題する記念講演を聴いた。南北朝時代から応仁の乱、戦国時代へと続く朝倉氏の歴史を聞いたが、青木氏の話が軽妙かつ非常に面白く、遺跡と資料館にも興味を持った。近いうちに、是非遺跡と資料館へも見学に行きたいと思う。Update 2006/11/19

一乗谷朝倉氏遺跡資料館:資料館のHP
一乗谷朝倉氏遺跡:福井市のHP

発掘調査の流れ

 一般に、周知の遺跡(埋蔵文化財包蔵地)において、道路や建物を造る場合は、発掘調査が必要です。管轄する市町村の文化財課などに相談に行き、遺跡地図などで確認して下さい。
 遺跡の可能性が高い場合は、試掘調査(部分的な調査)をして、遺跡かどうかの確認をします。試掘調査により、遺跡であることがはっきりした場合は、本調査をして記録保存のために報告書を作成します。一般には、本調査が終了した時点で、建設工事に入ることができます。しかし、重要な遺跡の場合は、現地で一部または全部の保存が必要となることもあります。
 調査の費用は、原則として、個人住宅や小規模事業者の場合は市町村が負担しますが、それ以外の場合は事業者の負担となります。調査は、基本的に市町村が実施しますが、近年は民間の調査会社が実施する事例も増えています。私の会社も民間の調査会社です(笑)。Update 2006/9/20

遺跡発掘と保存技術(PDF,1012kB):
H17年1月に金沢大学工学部で実施した特別講義の資料です。

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