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欠陥住宅問題
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私が技術鑑定の対象として鑑定をする物件は、刑事事件や民事事件、裁判前や裁判中のものなど様々であるが、分野としては土木・建築を中心とする建設に関係する物件である。その中でも特に多いのは、建築して何年か経った後や、近隣で大きな工事をした時に、地盤や基礎が沈下して住宅が傾いたり壁にひび割れなどが生じる欠陥住宅問題である。沈下の原因などの技術的な問題については、私が相談に応ずるが、裁判はついては、欠陥住宅全国ネットなどを通じて弁護士に相談するのが一番である。一応、私も北陸ネットの会員であり、紹介も可能です。Update
2006/12/5
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欠陥住宅全国ネット
:弁護士や建築士による欠陥住宅問題に関するサイト
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技術鑑定の発端
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私が技術鑑定に首を突っ込むようになったのは、5年ほど前のゼネコン時代の知人からの電話が契機である。知人の友人に科学捜査研究所=科捜研の人がおり、地盤関係の鑑定をしていた鑑定人が死亡したため、後任を探しているとの話であった。前任者は、少し前に亡くなった同じ大学の先輩であり、私も知っている人だったので、相談に乗っても良いことを伝えた。数ヶ月も経たない内に、工事現場において死亡事故が発生して、その鑑定を頼まれた。これを契機に、係争物件の鑑定や裁判所の鑑定人をいくつか引き受けることとなった。不思議な縁である。Update
2006/10/16
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科学技術鑑定センター
:(社)日本技術士会の科学技術鑑定に関するサイト
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