自然石

鑑賞石の世界・トップページへ

このページのトップへ戻る

無料 アクセス解析RMT

銘         熊       姫川産

銘        法師        姫川産

銘        万年        九頭竜川産

1970年5月

全幅13センチ全高8センチ奥行6センチ

この石は熊とは見なくて、長い間庭の庭石の
かませ石として、石と石の間に眠っていた
ある日庭をやり直していて、熊として陽の目に
姿石としては、素晴らしい石に見立てられた。

銘        伽藍      北上川産

1980年4月

全幅8.5センチ全高10センチ奥行4センチ

老僧が佇んでお経を唱えているような、姿
手にとりて撫でたくなる様な掌上の1石だ。

1992年6月

全幅21センチ全高11センチ奥行18センチ

亀甲石にも色々ある、以前に三倉の亀甲石を
探石に行った事がある、案内して頂いた石人の
蔵石の中に本当の亀のように頭まで付いていたのが
あった、凄いなと思って見ていた、この亀は産地が違うが頭まで付いた感動物の1石だ、他に1匹いるが頭は無い

銘         群狼       姫川産

1967年5月

始めて探石に姫川へ連れて頂いた時の思い出の石
先輩が家宝になる石を探石したと、言ってくれた、その時は、言われた言葉に、理解出来なかった、長年の経験
を積むことにより、この石素晴らしさに目覚めた、漆黒の
黒、姫川の最上の石質、時代と共に窪みの赤土が気にならなくなった大水の後赤土の下、窪みだけがジャクレの
ある石に見えた、洗ってみたら、目指す真黒だった。

銘        兜山       北上川産

銘      五条峰      瀬田川産

銘       曙昇龍      姫川産

銘        帆船       瀬田川産

銘       亀甲峰       三倉産

北上川へ始めて探石に、愛石の友産地情報を
頼りに朝日橋目指して、8月の熱い日に着いた
北上川夜曲の歌で想像していた川と随分と違っていた
川幅狭くどんよりと流れているようなところだった
姫川の清流のような川と思っていた、全然違っていた
土手下の狭い範囲を上へ下へと探した、初めてに
しては、収穫があった方だ、質の良い石が多いのか。

この石も朝日橋で採石した、左右に伸びた裾が
素晴らしい、天平の甍を想像するような石だ。

1987年8月

1987年8月

三倉へ亀甲石を探しに、五月雨山へ、くずやを、亦
鉄丸石もと計画静岡の石人の所で一泊して二日間の
探石になったこの亀甲石は四人の先輩の最後尾を探し
ていて偶然見つけた思い出の一石だ。

1980年11月

1981年4月

静岡の石人の所で、艶々の白虎を見た
余りにも印象深かったので頭から離れなかった
いつか瀬田川へと思いを込めて、行く機会に恵まれた
今は犬猫霊園になっているが、工事中の残土の中で
見つけた貴重な一石だ。

姫川に赤い石は割合あった今でも採石できる
色、石質、色々ある、良い石は希にしかない、
この石は紋様としては貴重だ。

瀬田川の虎にも色々あるようだこれは
黒虎か、今では採石できないか
再度行って見たい川だ

銘       皆月     姫川産

1976年9月

1982年5月

姫川青黒石 随分持ち込みが古くなった

全幅30センチ全高19センチ奥行11センチ

全幅21センチ全高25センチ奥行12センチ

全幅22センチ全高30センチ奥行10センチ

25-28-11

26-26-5

13-10-5

27-20-10

寸法21-11-8

1988年7月