5.経験と成長 |
5…1.猫ポイント |
W5…2.魔女の経験 |
C5…2.猫の経験 |
註:例えば、シナリオ終了時までに、20ポイントの「猫ポイント」を使っていたら、 「猫バンク」の数字が20ふえることになるわけです。「猫ポイント」は、冒険中に、魔女に力を貸すたびに、どんどん使われていきます。 パートナーたる魔女を多く助ければ、それはすなわち猫の経験とな るわけです。
W5…3.魔女の成長 |
註:ただし、ファクターが上昇することによって スキルの数が変ることはありません。
註:ただし、新たなスキルを得ることによって、 ファクターの数字が上がることはありません。
●ファクターの数字と、スキルの数が同じなのは、 最初キャラクター をつくった時点だけです (『光と闇のレジェンド』の成長ルールと違うので注意してください)。
註:一番数値の高い魔法力が複数になった場合、タロー・カードをひいて、 「暗示するカード」をひとつだけ決めてください。(たとえば、月齢5日目と 月齢12日目の魔法力が、両方とも一番大きな数になってしまった場合、 「恋人(5)」のカードと 「夢(12)」 のカードを裏返しにしてシャッフルし、どちらかを選び、 選んだほうのカードが「暗示するカード」になります)また、「トリックスター」 を引いてしまった場合、「*」の欄の魔法 力がダイス1個ぶん増えることになります。その魔女の「暗示するカード」や 「影の暗示のカード」 が「トリックスター」でないかぎり、それはしばらく意味のないものとなります。 (*の欄の魔法が一番強くなれば、暗示するカードが 「トリックスター」になりますが、そうならないかぎりは関係ないというわけです)
C5…3.猫の成長 |
5…4.経験に関する禁止事項 |