駅愛称名 恋火駅(こいびえき)
塩津かがり火恋まつり(7月最終土曜日)
年に1度、夏の夜、男の神様と女の神様が海の上でランデブーを楽しむというロマンチックなストーリーを秘めているのがこの祭り。キリコと神を乗せて海上を廻るところは能登キリコ祭りの中でも異彩を放つ。海上に照らし出される2,000個の灯明が実に幻想的。塩津地区にある氏神社(山手側:日面神社、海側:唐島神社)の祭礼で、五穀豊穣、平穏無事を祈る。祭りが終了すれば、神々は来年また逢うことを楽しみにそれぞれの社へと帰っていく。