義母(60歳)が3ヵ月程前から、下顎奥歯の歯茎周辺に痛みを覚え、部分入れ歯をしていることから、歯科医に相談いたしました。最終的には、義母の近在では最も大きな総合病院で診断して貰いましたが、病名ははっきりせず、飲み薬を服用し、週に一度通院することが続いています。
以前よりは痛みの頻度は減ったものの、朝夕話しもできなくなるくらい痛みは以前としてあり、反面日中仕事をしているときなどは嘘のように痛まないといった状態が続いています。
神経の問題なので、薬を続けて自力で直すしかないと医者はいっています。
神経は問診が重要とのことですから、これだけの情報ではご判断つきかねますでしょうが、医者の診断は正しいのでしょうか。私は別の神経科で診察してもらうように勧めていますが。
確かに三叉神経痛の可能性があるようです。しばしば、歯科医により虫歯や歯槽炎と誤診され、抜歯を勧められることがあります。そういった意味では2軒目の歯科医は良心的なのかもしれません。もちろん、歯には異常ないという前提ですが、典型的な三叉神経痛のように思われます。原因はよく分かりませんが耳の後ろの三叉神経が走っているところの近く
飲み薬やそれでもよくならない時の簡単な手術という方法もあります。手術は上述の神経と血管の間に小さなゴアテックスの膜などを挿入し神経の圧迫を解除するものです。
神経科よりも脳神経外科でご相談された方がよろしいかもしれませんし、現在受診されている神経科医は薬の効果を見ているのかもしれませんので、効果なしということで次の手をご相談されるのもよろしいのではないでしょうか。