投書についてのご返答

投書についてのご返答

平成9年9月〜平成10年10月

事務長 大森 周二


当病院では、投書箱を2病棟1階正面待合室、3病棟1階正面キャッシュコーナー横、バス待合室の3ヶ所に配置し、皆様のご意見を戴いております。今回は、平成9年9月〜平成10年10月までの14ヶ月間に頂戴しました173通の投書につきまして集計いたしました。当院の運営に反映いたし、大切な資料としていきます。改めて投書いただいたことに深く感謝し、ご報告させていただきます。

各職種別対応

 

48

52

20

13

136

まあまあ

16

36

19

15

44

各職員の対応では、良い63%、まあまあ17%、悪い20%でした。この悪いという指摘いただいた値を深刻に受け止め、改善の必要性をより一層痛感しております。

クレームの具体的な内容としては、笑顔がない、私語が多い、駐車場職員の対応が悪い、対応が冷たいなどの投書があり、院内会議などで報告し、職員教育を随時行って対応を良くしていく所存です。また、待ち時間が長いについてはコンピューターの導入によりある程度改善してまいりましたが、薬局のオンラインがまだ完成していないところもあり、ご迷惑をおかけしておりました。来年の1月には完成致しますので待ち時間が短くなると思っております。

また、設備面で身障用の駐車場がない、手すりの付いていないところがあるについては即時対応させて頂きました。トイレが少ないでは、2病棟1階の正面を改修し、便器の数を増やし、病院全体でもできるだけウォシュレット洋式便器に徐々にではありますが取り替えております。送迎バスでは、以前より便数が少ない、コースを増やしてほしいなどの要望がありましたが、今年お盆明けより1台から2台にし特に病院−七尾駅間を増便させて頂きました。

診療科については、皮膚科を毎日診察してほしいとの要望がありましたが、現状では週3回の診察までしか行えません。閉科の場合は他科にてできうる限りの対応をさせて頂きますのでご了承ください。

まだまだ皆様のご意見・ご要望にお応えしきれずご迷惑をおかけしておりますが、職員一同努力し皆様から愛される病院作りに励む所存です。今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。


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