高橋川改修促進期成同盟会会長として活躍
台風後の河川を視察する中川
|
野々市町、鶴来町周辺の河川改修工事は、地域住民の安全を守るうえで極めて重要なものです。中川石雄は、高橋川改修促進期成同盟会会長を務めるなど、河川改修に積極的に取り組んでいます。
改修内容としては、従来の川幅を2〜3倍に広げるほか、湾曲している部分を直線に改修して大雨でもスムーズに水が流れるようにするなど、都市化が進む中で、まず安全の確保を年頭に置きながら、住民が水や自然と触れあえる親水環境の実現を目指しています。野々市町、鶴来町周辺の主な河川改修工事は、次の通り進められています。
●高橋川
昭和53年度着手。工事区域=金沢市大額一丁目地内碇川(いかりがわ)合流点から鶴来町曽谷大谷川合流点までの約2,800メートル。総事業費=120億円。
●木呂川
昭和56年度着手。工事区域=金沢市保古町の伏見川合流より野々市町若松町までの約3,400メートル。総事業費=46億2千万円。
●十人川
昭和52年度着手。工事区域=金沢市袋畠町の犀川合流地点より野々市町野代町までの約4,000メートル。総事業費=51億2千万円。
|
|