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教育文化とスポーツの振興を目指します。
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★豊かな想像性と思いやりの持てる「心の教育」の現実
★地域文化の振興と伝統文化の継承
★スポーツを通してより良い人間関係づくり |
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子供の教育にハンディをつけてはならない
学校法人鶴来学園の理事長中川石雄(県議会議員)は、理事長を務める幼稚園での授業料軽減制度をはじめ、県議会でも特に教育問題に熱心に取り組んでいます。
授業料の軽減は鶴来第一幼稚園と第二幼稚園の両方で行なっています。母子家庭をはじめ低所得家庭を対象にしており、昭和五十二年度から実施しています。現在は所得によって授業料の最高七〇%を減免し、父母の所得にかかわらず二人以上就園する家庭の第二子からは二〇%、父親が三十歳以下の家庭の園児は三〇%の授業料を軽減しています。
昭和四十九年、私が石川県議会文教公安委員長時代に「私立高等学校母子家庭等子弟授業料補助制度」を設置しました。これは母子家庭のほか生活保護世帯、災害で被害を受けた世帯の子弟を対象にして、公立と私立高校の授業料の月額差額を一定額、県が負担するものです。この制度は、五十四年度には授業料の全額助成の措置が盛り込まれ、これに合わせて県立高校に通う母子家庭の子弟らにも授業料の免除制度が追加されて今日に至っています。これも全国では画期的な制度でした。このほか、老朽校舎の鉄筋化、白山麓など通学にハンディのある家庭への助成金制度も実現できました。

軽スポーツやダンスで健康増進、人の和を広げる
「自分でつくろう健康と生きがい」をモットーに活動を続ける鶴来町チェリークラブ。創立時は三十五人で始まった同クラブも、二十周年を迎えた現在は会員数約百二十人を数える大所帯になりました。
「みんな仲良く」「無理をせず」「長く続けて」「仲間をふやそう」が会員の合言葉。毎週水曜日の午前中、白山郷運動公園体育館を会場に、軽い運動やダンスなどを楽しみます。みなさん毎週の活動日を心待ちにしているそうで、毎回百人ほどの参加者が集まります。スポーツが目的というよりも、クラブを通してできる人の和に魅力を感じている人が大勢いるのではないでしょうか。
野々市町や松任市など他の地域のクラブをはじめ、地元の幼児たちとも交流を図っており、健康を保ちながら人との交流を深められる同クラブの人気の高さがうかがえます。 |
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