国体山岳競技とは
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1チーム 2名、監督 1名で、
クライミング競技(リード競技・ボルダリング競技)の2種目により競技し、選手は2種目の競技に参加しなければならない。
種 別
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(1) 成年男子
(2) 成年女子
(3) 少年男子
(4) 少年女子
種 目
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(1) リード競技
競技者が、所定の競技場(クライミング・ウォール)において、規定の用具を使用して、クライミングし、
その到達高度を競う競技である。
(2) ボルダリング競技
競技者が、所定の競技場(ボルダリング・ウォール4課題)において、用具を使用しないで、クライミングし、
その課題の完登数を競う競技である。
参加資格
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(1) 年齢基準
成年に参加する者は、大会開催年の4月1日時において18歳以上の者とし、少年は、同日18歳未満のとする。
(中学3年生から参加可能)
(2) 所属都道府県
ア 居住地を示す現住所
イ 勤務地
ウ 大学を除く学校教育法第1条に規定する学校の所在地
エ 大学生においては、その卒業高等学校所在地
アイ又はウが属する都道府県から参加する場合は、大会開催年の4月30日以前から大会参加時まで
引き続き当該地にそれぞれ居住、勤務又は通学していること。
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