平成21年 1月24日(土) 午後3時より  ホテル金沢 2階 ダイヤモンドの間

 午後2時40分より、参加者お出迎え。

 大場潟乃太鼓で勇壮にお出迎え。
 リーダ−の北村さんが「馳組」の纏を作ってくださり、感謝。
 ムード最高潮。

 午後3時ちょうどに、新春国政報告会 開会。
 壇上に上がってびっくり。
 立錐の余地もない参加者の波。
 これは、実数で1500人は間違いなく超えている。
 この雪の中を、こんなにも、たくさん・・・ありがたいこと。
 それほど、皆さんも危機感を共有していただいているということか。
 皆さんの刺すようなまなざしに、おのずとこぶしを握り締める。
 まずは、テノール歌手 宮丸勝さんの君が代 斉唱。
 谷本正憲石川県知事、澁谷弘利はせ浩連合後援会 会長、北村茂男衆議院議員、岡田直樹国土交通大臣政務館 参議院議員、中川石雄自民党石川県支部連合会会長 石川県議会議員、増江啓公明党石川県本部幹事長 金沢市議会議員、紐野義昭石川県議会議長の来賓ご挨拶をいただく。
 そして、国政報告。

 ことしの一句は、『 丑男 吹雪の中を 一歩ずつ 』
 年男であり、牛の歩みは千里を表現。 国政に対する厳しい国民世論を受け止めて、解決のために一歩ずつ地道に努力し、結果を求めていく気持ち。
 「総理大臣を目指します。 総理大臣を目指すということは、総理大臣になることが目的ではなく、自分が総理大臣になったら、この国の現状をどう問題解決し、未来図をどう描くかと常に意識しながら自分の今なすべき役割に全力投球することだ。 ねじれ国会を解決する方法は、対決の政治ではなく対話の政治。 そのためにも、与野党の溝を埋める努力こそすべき。 悲観や売り言葉に買い言葉の政治では何も生まれない。 この国をどうしたいかを明確に自分の言葉で語り、仲間とともに決断できる政治体制を作っていきたい。 人口減少社会、高齢化社会、少子化社会、資源のない国。 このハンディをプラスに変えて行く知恵こそが政治の役割。 そのヒントは議員立法にあり、また教育こそ国家の将来を支える重要な要素!」
 などなど、およそ20分間にわたり、日頃国政に参加していて感じる率直な思いを吐露。

 国政報告後、来賓や後援会幹部の皆様に壇上に整列していただき、山出市長の乾杯。
 市長には懇親会も含めて、最後まで参加してくださった。
 なかなかできないこと。
 感謝。

 懇親会中に、従兄弟で、津軽三味線の達人である、高橋竹翠師匠に演奏披露していただく。
 これまた、名人芸。
 感謝。

 最後の閉会挨拶は、村田信親はせ浩とあゆむ会 会長。
 そして、ガンバロー三唱を、松本浩平銀河の会 副会長にお願いする。
 午後4時半過ぎにお開きとなり、出口でお見送り。
 唯一の中田ゼミ生同級生である中川千英先生も来場していただき、感謝。
 本当に、こうしてご来場いただき、政治姿勢に耳を傾けていただけることは、ありがたいばかり。
 本来ならばお一人お一人ご訪問して日頃のご支援のお礼を申し上げたいのだが、いかんせん、国会に日程をとられてなかなか出来ない。
 こういう機会に、じっくりと日頃考えていることを受け止めていただければ、政治家冥利に尽きる。 


 


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