廃案の障害者虐待防止法案を提出

 北國新聞 2009年11月26日       

 

 自民党の馳浩衆院議員は25日、衆院解散に伴い廃案となった障害者虐待防止法案を自民、公明、みんなの3党で提出した。
 7月には、民主、社民、国民新の3党も同法案を提出、廃案となっている。 馳氏は、「民主党も現場の声を聞き、考え方をまとめてきたはず。 (民主党の)議員立法の禁止は自分で自分の首を絞めることになる」と述べ、協議の再開を求めている。

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 ■【議員立法】 障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律案

 ◇内閣部会

《要旨》

 この法案は、障害者に対する虐待が障害者の人権を著しく侵害し、その自立及び社会参加に深刻な影響を与えていることから、障害者に対する虐待を禁止し、障害者虐待の防止等に関する国等の責務を規定し、障害者虐待を受けた障害者に対する保護のための措置、また養護者に対する支援のための措置等を定めることにより、障害者虐待の防止、養護者に対する支援等に関する施策を促進することにより、障害者の権利利益の擁護に資することを目的としています。

 

 


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