| 健康・福祉分野 |
ADL体操とは... ADL体操の効果とは.... ADL体操研究会業務案内....
ADL体操とは、高齢者のADL(日常生活動作能力:Activities of Daily Living)
機能レベルに対応し、無理なく身体の機能を回復し、維持・推進させる体操のこと
であり、身体の機能低下を防止するキーワードでもあります。
ADL体操の目的は、高齢者のADLを低下させないこと、また、できることな
ら少しでも高めることによって、日常生活動作の可能期間を延長し、人とのふれあ
いによって、心を明るく豊かにし、自然にQOL(生活の質:Quality of Life)を改
善していくことにあります。
福祉先進国のスウェーデンは、1970年代からPG(年金受給者の自立を促し残存
能力を高める体操:ペンショナーズジムナスティーク)を全土に普及しはじめまし
た。元気な人から寝たきりに近い人まで、すべての高齢者にPGを実践する機会を
設け、自立の支援・促進をしています。

ボールを使った体操 ベッドでの体操
◎身体の機能や体力の回復◎
@ADL(日常生活動作能力)を高める
A骨に刺激を与えて骨密度の強度の維持
B脊椎、特に腰椎間板の弾力性の低下防止
C上肢・下肢の関節機能の低下防止
D全身の筋肉の質と調整能力の低下防止
E呼吸法を用いて血液の循環を良くし、
心臓や肺の機能低下の防止
◎こころを豊かにし生きがいを感じる動機づけ◎
@楽しく、気持ちよく、笑いのある生活の実現
A人と一緒に生きているという感覚の達成
B好奇心や他の活動への参加意欲の達成
職員のための健康教室
★腰痛体操
★骨盤底筋体操
★肥満予防
★筋力トレーニング
★体力アップのためのエアロビック
★ストレスケアマネジメント
★リラックスストレッチング
★指導者のための育成セミナー ※他ご相談に応じます
ADL高齢者体操研究会北陸ブロック事務局
TEL/0776-21-9781 FAX/0776-21-3663
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